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xinetd

xintedのサービス停止

リリース日付 : 2002-08-21

対策パッケージ : xinetd-2.3.7-1

問題点
xinted のパイプ処理にファイルディスクリプタを限界まで消費してしまう問題が存在します。

対策
以下のコマンドを実行し、バージョンをご確認ください。
表示されたバージョンより前のバージョンをご使用の場合はアップデートを行ってください。

# rpm -qa | grep パッケージ名

この問題に該当する場合は、最新パッケージをダウンロードし、以下のコマンドによってパッケージのアップデートを行ってください。
なお、バージョン番号については、ダウンロードしたパッケージ番号に読み替えて実行してください。
説明文中の "\"記号は、改行せずに続けて指定することを表しています。

実行例
---------------------------------------------------------------------

# rpm -Fvh package-1.0.0-1.i586.rpm \
package-doc-1.0.0-1.i586.rpm \
package-devel-1.0.0-1.i586.rpm

rpmコマンドを実行する際には、コマンドラインで次のように指定してください。


# rpm -Fvh package-1.0.0-1.i586.rpm package-doc-1.0.0-1.i586.rpm package-devel-1.0.0-1.i586.rpm
---------------------------------------------------------------------

<Turbolinux 8 Workstation>
<Turbolinux 7 Server>
<Turbolinux 7 Workstation>

# rpm -Fvh xinetd-2.3.7-1.i586.rpm \
xinetd-devel-2.3.7-1.i586.rpm

<Turbolinux Server 6.5>

# rpm -Fvh xinetd-2.3.7-1.i586.rpm \
xinetd-devel-2.3.7-1.i586.rpm

* Turbolinux Server 6.5 では標準でintedが採用されています。
 xinetdを使用していない場合はアップデートの必要はございません。

<Turbolinux Advanced Server 6>
<Turbolinux Server 6.1>
<Turbolinux Workstation 6.0>

* intedが実装されていますのでアップデートの必要はございません。


Package Update Path