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CERT Coordination Center Advisory に対しての対応
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teTeX
リリース日付 : 2002-11-30
対策パッケージ : teTeX-1.0.7-12
問題点
・ Dvips のフォント管理に脆弱性が存在し、リモートから任意のコードを実行される可能性があります。
対策
turbopkgコマンドを使用して自動アップデートを行ってください。
必要がある場合のみ、自動的にアップデートが行われます。
現在インストールされているパッケージのバージョンは、次のコマンドで
確認することができます。
# rpm -qa | grep パッケージ名
自動アップデートを使用すると、現在インストールされているものよりも
新しいパッケージは全てアップデート対象になります。
パッケージを選択してアップデートを行いたい場合には、rpmコマンドを
使用してください。
実行例
---------------------------------------------------------------------
1. スーパーユーザーに変更
$ su -
2. スーパーユーザーのパスワードを入力
Password:
3. turbopkgの起動
# turbopkg
4. メニューを選択
「アップデート」
↓
「FTP サーバー」
↓
「アップデートサイト」
↓
任意のサイトを選択
5. 一般ユーザーに変更
# exit
---------------------------------------------------------------------
<Turbolinux 8 Workstation>
<Turbolinux 7 Workstation>
teTeX-1.0.7-12.i586.rpm
teTeX-LaTeX-1.0.7-12.i586.rpm
teTeX-devel-1.0.7-12.i586.rpm
teTeX-dvips-1.0.7-12.i586.rpm
teTeX-fonts-1.0.7-12.i586.rpm
teTeX-mendex-1.0.7-12.i586.rpm
teTeX-xdvi-1.0.7-12.i586.rpm
<Turbolinux 8 Server>
<Turbolinux 7 Server>
<Turbolinux Server 6.5>
<Turbolinux Advanced Server 6>
<Turbolinux Server 6.1>
<Turbolinux Workstation 6.0>
* 上記製品にはteTeXパッケージを収録していないためアップデートの必要はありません。
* なお弊社FTPサイトのメンテナンスに伴い一部の製品でturbopkgのアップデートが
必要となります。詳しくは下記URLをご参照下さい。
Package Update Path