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squid

メモリーリークとhtcp_portの使用不可設定の修正

リリース日付 : 2002-02-22

対象パッケージ : squid-2.4.STABLE4-1

問題点
・悪意のあるユーザーからSNMPパケットが送信されるとメモリリークが起こる問題が報告されました。
・htcp_portの使用不可設定が反映されないという問題が修正されました。

対策
以下のコマンドを実行し、バージョンをご確認ください。
squid-2.4.STABLE4-1より前のバージョンをご使用の場合はアップデートを行ってください。

# rpm -qa | grep squid

この問題に該当する場合は、最新パッケージをダウンロードし、以下のコマンドによってパッケージのアップデートを行ってください。
なお、バージョン番号については、ダウンロードしたパッケージ番号に読み替えて実行してください。

 

<Turbolinux 7 Server>
<Turbolinux 7 Workstation>

# rpm -Uvh squid-2.4.STABLE4-1.i586.rpm

<Turbolinux Server 6.5>
<Turbolinux Advanced Server 6>
<Turbolinux Server 6.1>

# rpm -Uvh squid-2.4.STABLE4-1.i386.rpm \
cyrus-sasl-1.5.24-15.i386.rpm \
cyrus-sasl-devel-1.5.24-15.i386.rpm

* 環境により openldap、PHP についてもアップデートが必要となる場合がございます。


Package Update Path