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XFree86 No. 95

インストール段階で X の設定を飛ばす方法


インストール段階で X の設定を飛ばす方法 

(1)インストール時の操作

Xの設定はインストール後でもできるので、X の設定を飛ばしてインストールします。手順は

ビデオカードの自動認識 --> いいえ
ビデオカードの選択 --> Unlisted Card を選択
X サーバの選択 --> わからない場合は XF86_VGA16 を選択
クロックを検出してもいいですか? --> いいえ
ビデオメモリ --> キャンセル
TurboXcfg へようこそ! --> OK

後はスキップ、もしくは キャンセルを押して X の設定を飛
ばしてください。

インストール完了後、root でログインして X の設定を行います。

(2)インストール後の操作

# turboxcfg

と入力してください。設定途中で

X サーバ「/usr/X11R6/bin/XF86_SVGA」へのシンボリックリンクが張れません。

など、エラー表示が出た場合は、一旦設定を終了してインストール CD-ROM を
ドライブに挿入し、

# mount /mnt/cdrom
# cd /mnt/cdrom/TurboLinux/RPMS
# rpm -i XFree86-SVGA-*

としてください。XFree86_SVGA、XFree86-SVGA-* の部分はエラーメッセージ
を見て適宜読み替えてください。
キーワード
turboxcfg

関連文書
(none)

対象製品
  • Turbolinux Pro 4.2
  • Turbolinux 4.0
  • Turbolinux 3.0
  • Turbolinux 2.0
    Last modified : Tue Jun 27 JST 2000 # 1