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Tips No. 793

Thunderbird へ既存メールメッセージをコピーする


Turbolinux FUJI のメールメッセージデータを Turbolinux Client 2008 の
Thunderbird へコピーする方法をご紹介します。

【プロファイルフォルダの保存】
1. Turbolinux FUJI で以下の Thunderbird プロファイルフォルダ(メール
   メッセージやアドレス帳などを含む)をバックアップ用のメディアに
   保存しておきます。

     ~/.thunderbird/xxxxxxxx.default/ 以下

   メールメッセージは ~/.thunderbird/xxxxxxxx.default/Mail/ 以下です。
   共通受信トレイ(ローカルフォルダ)を使用しているアカウントは
   Local Folders 以下にメッセージが保存されます。
   個別のディレクトリの場合にはアカウント設定画面の "サーバ設定" を
   選択し "メッセージの保存先" で確認できます。
       
   ※ xxxxxxxx 部分には8文字の英数文字列が入ります。
   ※ IMAP を使用している場合は ~/.thunderbird/xxxxxxxx.default/ImapMail/
      以下になります。

【メールメッセージのコピー】

1. Turbolinux Client 2008 をインストールしたら Thunderbird を
   起動しアカウントを作成するとプロファイルフォルダが作成されます。

2. Thunderbird を終了し、作成アカウントの "メッセージの保存先" フォルダ
   へ Fuji で保存したメールメッセージフォルダ以下にある必要なデータを
   コピーします。
   受信トレイ(Inbox)、送信済みトレイ(Sent)といったフォルダはそれぞれ
   2 つのファイル(拡張子のないものと .msfファイル)として保存されています。
   拡張子のないファイルがメールファイルそのもので、.msf 拡張子のファイルは
   メールファイルの見出しです。

3. 必要なデータをコピーしたら Thunderbird を起動し確認してください。

キーワード
Thunderbird

関連文書
(none)

対象製品
  • Turbolinux Client 2008
    Last modified : Thu Sep 18 JST 2008 # 1