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ガイド No. 788 Turbolinux Client 2008 の リポジトリについて
Turbolinux Client 2008 では、yum を使ってパッケージの配布を行っています。
現在以下のリポジトリが公開されています。
manbo:
Mandriva 社と協同開発を行っているシステムのコアパッケージ類です。
turbolinux:
Turbolinux で開発を行ったパッケージ類です。
non-free:
Turbolinux がそれぞれの開発元と配布権を確認している商用パッケージ類です。
Turbolinux 以外から配布には、それぞれのパッケージの開発元との配布権の
確認が必要です。
リポジトリのミラーなどには、これらのパッケージは含めないようご注意ください。
各リポジトリには、original, updates, sources, untested のバリエーション
があります。それぞれの意味は以下の通りです。
original (リポジトリ名そのまま):
製品発売時のパッケージが含まれます。
updates:
セキュリティ更新や不具合修正が行われたパッケージが含まれます。
sources:
各パッケージのライセンスにより公開されているパッケージのソースコードです。
untested:
Turbolinux で、まだテストが行われていないパッケージや、開発途中のパッケー
ジです。untested にあるパッケージをインストールするとシステムが起動しなく
なったり、重大な障害が発生する可能性があります。
untested パッケージを導入したシステムはサポート対象外となります。
ご理解いただいた上で十分ご注意の上ご利用ください。
また、untested に含まれるパッケージが将来リリースされる保証もございません。
ソースコードの入手には、yumdownloader (yum-utilsパッケージにふくまれる)
を利用することができます。
yum Yum Extender repository 関連文書 対象製品
Last modified : Wed Sep 10 JST 2008 # 1
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