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ガイド No. 726 Intel チップセットを搭載したノートPCの変形解像度を設定できない【現象】 Intel チップセットを搭載したノートPCの変形解像度を設定できない。 【原因】 Intel 915GM や 945GM を使用した最近のノート PC の中には、変形解像度 (1280x768、1280x800等)のモニターを搭載している機種を多く見かけます。 しかし、xorg の Intel 系ドライバ "i810_drv" で表示可能な解像度は VBE(VESA BIOS Extension)でサポートされた解像度、つまり一般的な 1024x768 や 1280x1024 等の解像度だけです。したがって、通常は変形解像度 の設定を行うことはできません。 【対策】 Turbolinux FUJI のアップデートパッケージとして公開されている xorg-x11 の 6.8.2-37 以降で自動的に変形解像度を取得する機能を実装しました。 パッケージをアップデートすることで Intel チップセットを搭載したノート PC の変形解像度の設定が可能です。 設定手順は以下の通りです。 1. xorg-x11 をアップデートします。 Turboプラスで最新の状態にアップデートすれば OK です。 2. X を再起動、またはコンピュータを再起動します。 3. デスクトップの右下にあるスクリーンサイズ変更アプレットをクリックします。 4. ご使用のノートパソコンの変形解像度がリストされていれば、その変形解像度へ 変更可能です。 5. 変形解像度を選択します。解像度が動的に変更されます。 注意)Intel チップセットを搭載したすべてのノート PC で変形解像度の設定が 可能になるわけではありません。 X Window System X 関連文書 対象製品
Last modified : Wed Jul 19 JST 2006 # 1
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