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ハードウェアとドライバ No. 537 Panasonic USB cdrom の使用方法【現象】 Panasonic社製 ポータブル USB CD-ROM ドライブの一部の機種(OEM製品含む)を使用した 場合に"認識できない"、"一度CDの回転が止まると二度とアクセスできなくなる" といった現象が発生する。 【該当機種】 * KXL-840 (CD-ROM11) * KXL-RW11(CDRRW02) * KXL-RW20(CDRRW03) * KXL-RW21(CDRRW06) * KXL-RW31(CDRRW05) 次の製品は正常に認識されることを確認しております。 * KXL-RW32(CDRRW09) * KXL-RW40(CDRRW10) ()内の表示は内部コード ハードウェア動作確認に関する最新情報は、 ハードウェア動作確認レポート: http://www.turbolinux.co.jp/support/tech/compatibility/hwdetect/ をご参照ください。 【原因】 現在の所、一般的なLinuxカーネルではこれらのハードウェアに対応しておりません。 【対応】 Turbolinuxでは独自にこれらのハードウェアに対応いたしました。 kernel-2.4.18-10以上をご利用ください。 【対策】 すでにインストール済みの場合は、kernelを2.4.18-10以上にバージョンアップして ください。 システム導入時に該当のCD-ROMドライブを使用する場合には、対策用のインストール ディスクからインストーラを起動してインストールを行ってください。 下記URLより、ディスクイメージとREADMEをダウンロードします。 http://www.turbolinux.co.jp/update/ [Turbolinux Server 8] ・ディスクイメージ boot-03021101.tl8s.img ・README README.boot-03021101.tl8s.eucJP [Turbolinux Workstation 8] ・ディスクイメージ boot-03021101.tl8w.img ・README README.boot-03021101.tl8w.eucJP 【導入方法】 (1) インストールディスクのイメージファイルを入手し、FD に書き込んで使用します。 (A) Linux上で作成する場合 ddコマンドを使用して、FDを作成します。 (B) Windows上で作成する場合 インストールCDのdosutilsディレクトリに収録されている rawritewinプログラムを使用します。 ※ddコマンド と rawritewinに関しましては、「インストールに必要なディスクの作成」 若しくは「RAWRITE を使用してイメージファイルからFDを作成する」をご参考にして下さい。 (2) インストールディスクが完成したら、インストールディスクからインストーラを 起動してください。 (3) インストール作業を開始してください。 インストール終了時にHDD上のシステムのドライバも自動的に更新されます。 CDROM USB CD-ROM PANASONIC 関連文書 対象製品
Last modified : Wed Mar 19 JST 2003 # 6
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