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既知の問題 No. 404

インストール時に作成したブートディスクで起動しない


【質問】
Turbolinux Server 6.5 のインストール時に作成したブートディスクで起動できません。
どうしたらよいのでしょうか?


【原因】
Turbolinux Server 6.5 のインストーラが、インストール時にブートディスクの作成に失
敗したためです。以前のバージョンにおけるブートディスクと比べ機能が豊富になったた
め、フロッピーディスクの残容量が少なくなりました。その結果インストーラが、ご使用
のコンピュータ環境で使用するドライバを全てフロッピーディスクにコピーする際、稀に
容量が不足します。


【回避方法】
以下の 2 つの方法のどちらかにより新しいブートディスクを作成し直してください。

□使用になるコンピュータが正常に起動する場合
TurboTools の turbomkboot を使用して現在の環境のためのブートディスクを作成してく
ださい。
[手順 1.] turbomkboot を起動し、モード選択で「はい」を選択します。
[手順 2.] ディスクの挿入で「OK」を押すとディスクの作成を開始します。

□他のコンピュータで作成する場合
[手順 1.] turbomkboot を起動し、モード選択で「いいえ」を選択します。
[手順 2.] カーネルの選択で [/boot/vmlinuz (2.2.18-2) with modules] を選択し、
[OK] を押します。
[手順 3.] 設定画面が表示されますので、フロッピーディスクにコピーするドライバ (通
常はなにも指定しません) とルートデバイスの位置を指定して [OK] を押します。
[手順 4.] フロッピーディスクを挿入し、[OK] を押すとディスクの作成を開始します。

(ブートディスクの syslinux.cfg ファイルを直接編集し、"root=xxxx" の箇所をルート
デバイスに書き換えることでも可能です。)

キーワード
boot turbomkboot

関連文書
  • [206]インストールに必要なディスクの作成
  • [42]ブートディスクの作成方法

    対象製品
  • Turbolinux Server6.5
    Last modified : Fri Jun 22 JST 2001 # 2