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カーネル No. 388

kernel パラメータの変更点


【質問】
Turbolinux Server 6.5 では、いくつかの kernel パラメータが変更されていますが、
なぜですか?

【変更箇所】
変更された kernel パラメータの一覧を下記に載せます。

/proc/sys/kernel/semopm 100
/proc/sys/kernel/shmmax 134217728
/proc/sys/kernel/sysrq 0
/proc/sys/kernel/panic 10
/proc/sys/kernel/sem 250 32000 100 128

【変更理由】
semopm: セマフォのオペレーションスタックの最大値です。
        Oracle で必要になります。
shmmax: ipc シェアードメモリの1セグメントあたりの最大値です。
        これも Oracle 対策です。
sysryq: Magic Sysreq key をディセーブルにしています。
        sysreq でのデバッグ時は 1 を入れてください。
panic:  Server 用途を考慮して、
        kernel がパニックすると10秒後に再起動をかけます。
sem:    kernel 2.4 対策です。
        semopm は kernel 2.4 では sem に統合されたからです。

キーワード
kernel kparam

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    対象製品
  • Turbolinux Server6.5
    Last modified : Wed Apr 18 JST 2001 # 1