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ハードウェアとドライバ No. 317 IBM 製テープ装置(01K1319) と SCSI カード(02K3454)の導入手順Netfinity 1000 に IBM 製テープ装置(01K1319) と SCSI カード(02K3454) の導入手順 1. TurboLinux Server 6.1J 導入後に増設する場合。 a) 稼働中の TurboLinux Server を shutdown し、Netfinity 1000 の 電源を OFF に した後、本体のカバーをあけてテープ装置と SCSI カードを接続します。 b) 本体の電源を ON にし、BIOS にて SCSI カード並びにテープ装置が認識されている 事を確認します。 c) TurboLinux Server を起動し、root でログインします。 d) SCSI ドライバーをロードします。 # modprobe aic7xxx e) SCSI ドライバーがロードされた事を lsmod コマンドで確認します。 # lsmod f) 次回以降のブート時に自動的に SCSI ドライバーがロードされるように /etc/rc.d/rc.modules ファイルに以下の行を追記してください。 echo "Inserting aic7xxx module..." modprobe aic7xxx もし、/etc/rc.d/rc.modules ファイルが無い場合には、ファイルを作成し、 エディターで次の内容を追記し #!/bin/sh echo "Inserting aic7xxx module..." modprobe aic7xxx ファイル保存後、実行権を与えて下さい。 # chmod 755 /etc/rc.d/rc.modules 2. TurboLinux Server 6.1J 導入前に増設する場合。 TurboLinux Server 6.1J のインストーラーは自動的に SCSI カードを認識し、ドライバー をインストールするため、特に手動による設定を行う事なく TurboLinux Server 6.1J 導入完了後に使用可能となります。 【備考】 テープ装置はデバイスファイル /dev/st0 および /dev/nst0 として認識されます。 SCSI 関連文書 対象製品
Last modified : Tue Sep 19 JST 2000 # 1
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