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ツールの解説 No. 313 PPxP に新しいモデムタイプを追加する方法PPxP を使ったときにモデム設定がデフォルトで用意されていない場合、次の手順 で PPxP に新しいモデムタイプを追加することができます。 ここでは例としまして、TDK DS1280 (TA) を取り上げます。 (1) /etc/ppxp/modem 以下に次の内容のファイルを作成します。 # vi ds1280 ------------------------------------------------ # PPxP mi file for TDK DS1280 include standard Name "TDK DS1280" MaxDTESpeed 115200 Initialize "ATE1H\rAT&FX2&Q7E0&D2&C1S0=0" IsdnDial "AT$S12\rATD\p" HangUp "ATH" ------------------------------------------------ (2) この後、活用ガイドに記載されていますように、 $ tkppxp & として、tkPPxP を起動させます。 (3) [Operation] メニューから [QuickDialup] を選択し、各設定を行っていきます。 (4) [詳細設定] の [モデムタイプ] では、(1) で作成した [ds1280] がプルダウン メニューに表示されますので選択してください。 Windows でのモデムまたは TA の設定は、レジストリの \HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Class\Modem\xxxx(xxxxは4桁の数字) にありますので、これを参考に情報ファイルを作成すればよいようです。 貴重な情報を提供していただいた古林敬一様に心より感謝いたします。 PPxP TA TDK DS1280 関連文書
Last modified : Wed Aug 23 JST 2000 # 1
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