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インストール No. 306 loadlinでインストーラーを起動してLibrettoにインストールする方法LibrettoなどのようにCD-ROMドライブから起動できない場合にTurboLinuxを インストールする方法として、MS-DOSからloadlin.exeを使用してインストー ラーを起動する方法があります。 TOSHIBA LibrettoへのTurboLinuxのインストールには、いくつかの方法があ ります。まず1つとしましては、東芝で行われているインストール代行サー ビスを利用する方法、詳しくは以下のURLをご参照ください。 [東芝のLinux情報サイト] http://linux.toshiba-dme.co.jp/linux/indexj.htm インストール代行サービスを利用せずにLibrettoへのインストールを行う には、WindowsおよびLinuxの両方で認識・使用可能なPCMCIA外付けCD-ROMド ライブが別途必要になります。 インストーラーの起動方法としまして、CDブートやFDブートは使えないた め、MS-DOSからブートする必要があります。インストールCD-ROMの \dosutils ディレクトリ以下をC:\ドライブにコピーしてから、Windows9Xを MS-DOSモードで再起動し、 C:\WINDOWS> cd \dosutils C:\DOSUTILS> us C:\DOSUTILS> autoboot のようにしてインストーラをMS-DOSから起動してください。 このあとのインストーラーでCD-ROMが認識できた場合はそのままインスト ールを続行してください。 ただし、Xの設定は自動認識などを使用せずに、SVGAサーバーをインストー ルして設定はスキップしてください。TurboLinux Workstation6.0製品版に 付属するturboxcfgでは、NeoMagicのビデオカードを正しく認識できない場合 がありますので、必要に応じ弊社ftpサイトからダウンロードし、アップデー トしてください。 [新しいturboxcfg] ftp://ftp.turbolinux.co.jp/pub/TurboLinux/stable/untested/6/i386/ から最新の xconfig パッケージをダウンロードしてアップデートしてくださ い。 [アップデート方法] アップデート方法については、関連文書 No.322 を参照してください。 ただし、下記方法でXF86Configを直接入手できる場合は特にアップデート する必要はありません。 Libretto SS1000などでは、インストール後に東芝のWWWページよりダウン ロードできるXF86Configファイルを/etc/X11/XF86Configに置き換えること で簡単にX Window Systemを利用できるようになります。 [XF86Config] http://linux.toshiba-dme.co.jp/linux/jpn/PAL100/XF86Config インストールがうまく行かない場合は、東芝のWWWページより配布されてい る最新のBIOSをインストールしてみてください。 [最新BIOS] http://linux.toshiba-dme.co.jp/linux/jpn/download.htm partition PCMCIA HDD boot Libretto WINDOWS loadlin cdboot.img CDROM TOSHIBA US 関連文書 対象製品
Last modified : Tue May 08 JST 2001 # 4
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