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ツールの解説 No. 30 APC 社製の UPS(Smart-UPS)を使用する際の留意点
【現象】
TurboLinux Server 6.0の「インストールガイド」58 ページに UPS の管理方法につい
て説明がありますが、弊社で APC 社製の「Smart-UPS 700」を用いてテストしましたと
ころ、apcupsd-3.6.2-2(またはアップデートパッケージ apcupsd-3.6.2-3)の動作に不
具合がある場合があることが確認できました(ただし、現在お使いのお客様で、自動シ
ャットダウンなど特に問題なく動作していると確認された場合はこの限りではありませ
ん)。
お使いのUPS型番で差異がある可能性がありますが、確認した不具合は以下の通りです。
- デーモン起動時にエラーメッセージが現れる
- /etc/apcupsd.conf の変更内容が有効にならない
【対策】
この場合、apcupsd-3.6.2-2 または 3.6.2-3 パッケージの代わりに、「TurboLinux
Server 6.0 コンパニオンディスク」にある、
/mnt/cdrom/PowerChutePlus/PowerchutePlus-4.5.2-1_100699.i386.rpm
を使用していただくか、APC社のホームページ
http://ss.apc.co.jp/Download/
より"PowerChute plus v.4.5.2 for Linux on i386 (for glibc-based distributions)"
をクリックして、tar アーカイブ(現時点では、pc452_glibc.tar)をダウンロードして
お使いください。使用方法に関しましては、インストールガイドとユーザーズガイド
(pdf 形式)を別途ダウンロードし、ご覧ください。これらは、基本的は同じソフトです
が、ホームページからのダウンロードするほうがアップデートに対応していると思われ
ます。
(注)PowerChutePlus は、APC 社製 UPS 用のソフトですので、他メーカの UPS には使
用できません。
APC UPS Smart-UPS 関連文書 対象製品
Last modified : Fri Sep 22 JST 2000 # 4
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