|
|
ハードウェアとドライバ No. 238 I-O DATA 社製 SCSI インターフェースカード SC-UPCI が認識されない【現象】 インストール時に、I-O DATA 社製 SCSI インターフェースカード SC-UPCI が 認識されません 【原因】 (1)SC-UPCI で使用するドライバ(ncr53c8xx)のデフォルト設定が変更されたため (2)SC-UPCI の BIOS が Linux に対応していない 【対策】 原因(1)の場合 Turbolinux 3.0 をご利用の場合、以下のサイトから入手したboot_sc-upci.imgファイル 使用することにより、認識させることが可能です。 Package Update Path http://www.turbolinux.co.jp/update/ 上記 URL の『アップデートパッケージ』から Turbolinux 3.0 のインストール ディスクイメージを選択し、misc/boot_sc-upci.img をダウンロードします。 1) 同ファイルよりインストールディスクを作成しインストールを開始する。 2) パッケージのインストールを終了し、[LILO 設定]の項目になったら [Alt] + [F2] キーを押しコマンド画面へ移動する。 3) 以下のコマンドをタイプする。 # cd /mnt/lib/modules/2.0.35/scsi # gzip -cd /modules/ncr53c8xx.o.gz >ncr53c8xx.o # cd / 4) [Alt] + [F1] キーを押しインストーラに戻り、通常のインストールを続ける。 以上の操作でインストール・起動することが出来ます。 また、カーネルを再構築する場合は、コンフィグ設定時に "detect and read serial NVRAMs"を OFF にする事で同一のドライバを作成することができます。 原因(2)の場合 SC-UPCI の BIOS を v1.43 以上にアップデートしてください。 手順の詳細については、I-O DATA 社のホームページや http://www.iodata.co.jp/lib/ifoption/supci311.txt 等をご参照ください。 SCSI SC-UPCI 関連文書
Last modified : Fri Apr 27 JST 2001 # 2
|
Copyright © Turbolinux, Inc..All Right Reserved.

