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ネットワーク No. 207

ipchains を用いて設定した内容が、再起動すると無効になってしまう


ipchains を用いて設定したパケットフィルタリングの設定内容は、再起動時にはすべて
無効になってしまします。再起動後も設定を保持しておくためには、設定ファイルを記述
する必要があります。

(1) ipchains の設定を確認してください。

# ipchains -L

(2) ipchains の設定内容をファイルに書き出します。
バージョンによって方法が異なりますので、注意してください。
(例)
TurboLinux Server 6 の場合
# /etc/rc.d/init.d/ipchains save

TurboLinux Workstation 6 の場合
# ipchains-save -v > /etc/ipchains.rules

(4) サービスを有効にします。
(例) terboservice を使用する方法
`terboservice` を実行し、[詳細]を選択します。
TurboLinux Server 6 の場合は"ipchains"を、TurboLinux Workstation 6 の場合は
"packetfilter"を選択し、実行する各ランレベルにチェックしてください。

以上により再起動時には、設定ファイルに基づいて自動的に ipchains が実行され、
設定が再現されるようになります。
キーワード
ipchains

関連文書
  • [335]ipchainsサービスを起動してもIPフォワーディングが有効になりません

    対象製品
  • Turbolinux Server6.5
  • Turbolinux Server 6.1
  • Turbolinux Advanced Server 6
  • Turbolinux Server 6.0
  • Turbolinux Workstation 6.0 LE
  • Turbolinux Workstation 6.0
    Last modified : Mon May 07 JST 2001 # 2