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カーネル No. 101

終了時のパワーオフについて (APM)


【現象】
TurboLinux を v1.0 から v1.4 (または v2.0) にアップグレードしたら終了時に
自動で電源が切れなくなりました。

【原因】
v1.0 に収録されているカーネル(2.0.31)では APM を使用可能な状態でカーネル
を構築しておりました。しかしそれが原因で、一部の機種において問題が発生した為、
v1.4 以降では APM を使用しない状態をデフォルトとするカーネルへ変更しました。
その為に ATX のマザーボードを使用している機種、ノートブックなどでは、

# shutdoun -h now

等としてシステムを終了すると、v1.0 では自動的に電源が切れていたものが 
v1.4/v2.0 では停止するのみとなりました。

【対策】
自動的に電源を切る機能を有効にするためには以下の操作を行います。

(1) v1.4 の場合

APM を組み込んでカーネルの再構築を行います。

(2) v2.0 の場合

インストール CDROM からインストールします。root になり、CDROM をマウン
トします。(マウントポイントを /mnt/cdromとします。)

# cd /mnt/cdrom/APMKernel
# rpm -U --nodeps --force kernel-*.apm-*

(3) v3.0 の場合

インストール CDROM からインストールします。root になり、CDROM をマウン
トします。(マウントポイントを /mnt/cdromとします。)

# cd /mnt/cdrom/APMKernel
# rpm -e kernel-pcmcia-cs kernel-ibcs
# rpm -U kernel-2.0.35.apm-14TL.i386.rpm
# rpm -U kernel-pcmcia-cs-2.0.35.apm.3.0.5-14TL.i386.rpm

と入力してください。
キーワード
APM Kernel

関連文書
(none)

対象製品
  • Turbolinux Workstation 1.4
  • Turbolinux 3.0
  • Turbolinux 2.0
    Last modified : Tue Jun 27 JST 2000 # 1