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XFree86 No. 100

1.4 での X Window System の再設定


【現象】
TurboLinux を 1.4 にアップグレードしたら X Window System が起動しなくなりました。

【対策】
ここでは XFree86 のバージョンが 3.3.2 に上がっているため、もう一度適切
に X Window System の設定をする必要があります。以下の手順で設定して下
さい。

(1) XFree86 3.3.2 をインストールした場合、X Window System の再設定が必
要になります。アップグレード終了後の起動時に以下の手順で行ってください。

起動時に
LILO boot:

と表示されたら linux 3 とタイプし、テキストモードで起動します。

(2) ビデオモードの選択「Press to see video modes available to continue,
or wait 30 secs」で [Enter] を押しセレクトモードにして、80X50を
選択します。

Enter mode number: 1

(3) rootでログインします。(コンソールの左上に「TurboLinux release1.4J
(Kamakura) 」また、カーネルアップデートした場合は、「Kernel 2.0.33 on
an i586」と表示されているのを確認してください) 

(4) コンソール上で TurboXconfigurator とタイプし設定ツールを起動して再
設定を行って下さい。

# TurboXconfigurator 

(5) 設定が終了しましたら startx とタイプしてX Window System を起動し、
正しく表示されることを確認して下さい。問題がある場合は、再度 TurboXconfigurator
を起動し設定を行って下さい。

# startx
キーワード
TurboLinux1.4

関連文書
(none)

対象製品
  • Turbolinux Workstation 1.4
    Last modified : Tue Jun 27 JST 2000 # 1