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ここでは、Turblinux CLUSTERPRO 製品群をご使用頂きクラスタ構築された場合で、トラブルシューティング時に必要となる情報をまとめます。
1. CLUSTERPROマネージャのログ
CLUSTERPROマネージャは、クラスタを構成するノードの状態を保存しています。クラスタ構築/運用中に障害が発生した場合、CLUSTERPROマネージャに保存されたログを参照することで、問題の特定が可能な場合があります。
CLUSTERPROマネージャのログファイルは、CLUSTERPROマネージャをインストールしたディレクトリ下(デフォルトでは \Program
Files\ESMARM)\ARMMGR\LOG\armalt.alt)に保存されます。
2. より詳細なログ
CLUSTERPROマネージャのログだけでは、解決に至らない場合、「ログ収集ツール」を使用して、より詳細な情報を確認することが可能です。
CLUSTERPROマネージャをインストールしたノードには、「ログ収集ツール」もインストールされます。この「ログ収集ツール」を使い、ログの採取を行ってください。ログ採取の方法については、「システム構築ガイド
運用/保守編」(この文書の「関連文書」を参照)の『障害時のログ採取』を参考にしてください。
採取したログは、CLUSTERPRO
マネージャをインストールしたディレクトリ(デフォルトでは \Program
Files\ESMARM\ARMMGR\LOG)配下に格納されます。
関連文書
対象製品
- Turbolinux 8 CLUSTERPRO SE
- Turbolinux 7 CLUSTERPRO SE
- Turbolinux CLUSTERPRO Server 6
- Turbolinux 8 CLUSTERPRO LE
- Turbolinux 7 CLUSTERPRO LE
- Turbolinux CLUSTERPRO Server 6 Lite
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Last modified : Tue Dec 9 JST 2003 # 1