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ドキュメント
トラブルシューティング時に必要な情報を収集するツールの使用方法

ここでは、Turbolinux Cluster Server 8 または 7 をご使用頂きクラスタを構築された場合で、トラブルシューティング時に必要となる情報をまとめて収集するツールの使用方法について説明しています。

1. ツールの入手

次をクリックして、ファイルをダウンロードします。

getinfo.tgz 770バイト

ダウンロード後にファイルサイズを確認してください。

2. ツールの実行

この項のオペレーションは、root権限を持ったユーザーで行ってください。

ダウンロードしたファイルを、適当なディレクトリにコピーし、次のようにファイルを抽出します。

# tar xvzf getinfo.tgz GetInfo/ GetInfo/files/ GetInfo/files/file.tls65.network GetInfo/files/file.tlcs6 GetInfo/getinfo.sh

実行したカレントディレクトリに、GetInfoディレクトリが作成されます。次のようにツールを実行します。

# cd GetInfo/ # ./getinfo.sh

3. 収集した情報の確認

ツールを実行すると、/tmpディレクトリに次のファイル名で収集した情報が保存されます。

GetInfo_[xxx]_[yyy].tgz

[xxx] は、ツールを実行したノードのホスト名が、[yyy] は、ツールを実行した日時になります。


情報の収集が必要なノード毎に、ツールを実行してください。


関連文書 対象製品
  • Turbolinux Cluster Server 8
  • Turbolinux Cluster Server 7
Last modified : Tue Dec 9 JST 2003 # 1