| 概 要 |
J.P.モルガンと米ターボリナックスがスーパーコンピューティング契約
Turbolinux EnFuzionにより、数百台のDell Precision WorkstationとUNIXベースのバックエンドシステムを、グローバルなデリバティブ・リスク・マネージメントに利用 |
| パートナー |
Dell |
| 内 容 |
デリバティブマーケットのパイオニアであり、マーケットリーダーとして世界に認められているJPモルガン社にて、弊社並行分散処理ソリューション「EnFuzion(エンフュージョン)」が採用されました。
EnFuzionは、過去1年間、J.P.モルガン/ロンドンにおいて評価を受け、今や本番稼働段階に移行されました。J.P.モルガンでは、ニューヨーク本社への導入をはじめとして、1,000以上のクラスタノードへと導入が拡大されつつあります。「債券スワップ/デリバティブのマーケットリーダーとして、この分野の演算能力に対する当社の需要は事実上無限と言えます。EnFuzionの導入によって、数百台の強力なデスクトップワークステーションをアイドル状態にすることなく、その機能をフルに発揮できるようになりました。我々は、クリティカルな計算や処理を、今後も、このアーキテクチャーへ移行していきます。」J.P.モルガン社のグローバル・スワップ/デリバティブ・テクノロジー部門長であるMichaelLiberman氏は述べています。
Liberman氏は、J.P.モルガン社がEnFuzionを選択した際のその他の検討ポイントとして、Windows NTにおけるEnFuzionの優れたパフォーマンス、クラスタノードの追加と保守の容易さ、導入における抜群の簡便さ、ターボリナックス社のサポート力を挙げています。現在J.P.モルガン社は、EnFuzionを使用して、Microsoft Windows NTが稼働する200台以上のDell Precision Workstationのクラスタシステムと、バックエンドシステムとしてSolarisが稼働する50台以上のSun Microsystems Enterprise Server CPUを管理しています。
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| システム構成 |
Turbolinux EnFuzion(並行分散処理ソリューション)
Dell Precision Workstation |