| 概 要 |
リスク・収益・コストの内部管理を充実させ、営業・マーケティング力を強化する為に総合リスク・収益管理システム「Princia21」を採用!安定性、コストパフォーマンスを判断基準にTurbolinuxを採用! |
| パートナー |
日本ユニシス |
| 内 容 |
金融ビッグバンに象徴されるように金融機関をとりまく環境は激変しており、地域金融機関として「自由競争」を勝ち抜くには、的確な経営状況を把握する為の内部管理を強化する必要がありました。
そこで、次期システムとして着目したのが日本ユニシス社の「Princia21」でした。Princia21はマルチプラットフォーム対応の開発ツールTIPPLERで開発されており、製品の機能はもちろん将来の拡張性、そして日本ユニシス社の金融機関向け経営支援情報システムの経験やノウハウの高さが今回の採用理由でした。2000年4月にカットオーバーしたばかりですが、当初からの要望に応える内容を実現しており、大変満足しております。
また、今回、パートナーである日本ユニシス社からの提案で、コストパフォーマンスと安定性からTurbolinuxを採用いたしました。結果として、安定性・コストパフォーマンスだけでなく、OS自体が持つ処理能力においても大変満足しております。 |
| システム構成 |
日本ユニシス製総合リスク・収益管理システム「Princia21」
Oracle8、TIPPLER
Turbolinux Server 日本語版 6.0 |
| イメージ図 |
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