| 概 要 |
会社員3,000名の給与計算システムにTurbolinux Serverを採用
基幹業務システムでのLinux効果を立証 |
| パートナー |
富士ソフトABC |
| 内 容 |
独立系SIとして屈指の富士ソフトABCでは、全社員3,000名の給与計算システムのサーバーとして、Turbolinux Serverを採用。システムデザイン開始からわずか2ヶ月ですべての検証を終了。毎月の作業量が全体で40%減という成果を挙げ、自らLinuxでの本格的な基幹業務システムを構築することにより、Linuxシステム構築の技術とノウハウを蓄積しながら、その導入効果を実証されました。
データベースの信頼性と安定性を高めるためにSmartカードを実装してRAID5構成とし、UPSによりバックアップ体制を強化。サーバーPCには管理資料出力用にページプリンタを接続し、給与処理PC(Windows98)には給与明細書印刷用漢字ラインプリンタを接続。各PCにはネットワークで接続し、通常は全社ネットワークから独立させ、必要に応じてネットワーク全体の共有資産として接続できる状態になっています。今後、マルチプロセッサ化、メモリー&ストレージの強化いより1万人レベルまでシステム拡張を計画されています。 |
| システム構成 |
Compaq ProLiant1600
Turbolinux Server
住商情報システムProActive Gv給与 |
| イメージ図 |
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