| 概 要 |
PC600台のLinux&Windowsデュアルブート環境
世界最大規模の仮想並列コンピュータを実現、全システムを1名で運用管理 |
| パートナー |
日本IBM |
| 内 容 |
学内の情報処理機能の中枢となるインテリジェントビル「10号館」の新設に当たり、京都産業大学では600 台のNetfinity3000を導入。学生数1万3000名余を抱える総合大学であることから、全学が共有できる教育施設として、できるだけ多くの専門分野で利用できるよう、TurbolinuxとWindowsNTのデユアルブート環境を実現。Turbolinuxは、膨大なデーターベース検索などにおいてWindowsに比べて数倍の処理性能を提供しています。
また、同教室では、600台のPCをGIGABIT Ethernet Switchで接続し、スーパーコンピュータ並みの処理能力を発揮する仮想並列コンピュータを実現し、世界最大級の大型システムとして注目を集めています。これにより、膨大な演算時間とメモリーを必要とする演算も、教室を使用していない夜間に行うことができます。更に、IBMが提供するLCCM(LAN Client ControlManager)いより遠隔管理が可能なことから、600台から構成される大型システムのメンテナンスを1名で管理しています。 |
| システム構成 |
IBM Netfinity3000
Turbolinux |
| イメージ図 |
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