サービスの状態を変更するには、
-> "システム" -> "SysV-Init 編集(管理者モード)"をクリックします。
![]() | 通常はサービスの起動設定を変更する必要はありません。Turbolinux Client EX をインストールすると、デスクトップとして必要なサービスは標準で起動するように設定されています。 |
root のパスワードを聞かれる場合は入力してください。

次の画面が表示されます。

サービス名が表示されます。

上段の "開始" 欄には各ランレベル移行時に開始されるサービス名が、下段の "停止" 欄には各ランレベル移行時に停止されるサービス名が表示されています。
GUI ログインの場合、ランレベル 5 になります。"開始" 欄に表示されているサービスがシステム起動時に有効になり、"停止" 欄に表示されているサービスがシステム起動時に無効になるよう設定されています。
![]() | ランレベルとは、システムの動作モードです。テキストログインの場合は、ランレベル 3 になります。 |

システム起動時に有効にする必要のないサービスをランレベルの "開始" 欄からごみ箱にマウスでドラッグし削除することができます。
GUIログインの場合、システム起動時にサービスを有効にするには、"利用可能なサービス" から対象のサービスをマウスでドラッグし、ランレベル 5 の "開始" 欄でドロップします。
システム起動時にサービスを無効にするには、"開始" 欄から対象のサービスをマウスでドラッグし、"ごみ箱" でドロップします。
![]() | ドラッグ&ドロップのかわりに右クリックでショートカットメニューを表示し[コピー]->[貼り付け]も可能です。 |
設定が終わったら、メニューバーの "ファイル" -> "保存" をクリックするか、ツールバーの 、
をクリックして保存すると反映されます。
"利用可能なサービス" または、"ランレベル" から対象のサービスをダブルクリックしプロパティを表示し、"サービス" タブを選択します。

[開始]ボタンはサービスを起動、[停止]ボタンはサービスを停止、[再起動]ボタンはサービスを起動、停止します。