![]() | Turbolinux Client EX の起動方法とインストール手順について詳細は「Turbolinux Client EX インストールガイド」を参照してください。 |
Turbolinux Client EX を DVD-ROM からブートします。起動すると次の画面が表示されます。

"Turbolinux" を選択した状態で[Enter]キーを押します。
ハードディスクに Turbolinux Client EX だけをインストールしている場合は次のような画面が表示されます。そのまま数秒待つと Turbolinux Client EX の起動が開始されます。

複数の OS がインストールされているデュアルブート環境で、GRUB のメニューに複数ブートラベルが表示されますので "Turbolinux" が選択されていることを確認し[Enter]キーを押すか、しばらくそのままでいると Turbolinux Client EX が起動します。1 台の PC に Windows と Turbolinux Client EX をインストールした場合には、キーボードの矢印キーで起動する OS を選択することができます。
次のログイン画面が表示されます。インストーラで作成した一般ユーザー名を入力して[Enter]キーを押します。システム管理者でログインする場合は、root と入力します。次に、パスワードを入力して[Enter]キーを押します。認証されると、デスクトップが起動します。

![]() | Live DVD から起動した場合は、一般ユーザー turbo で自動ログインをするためログイン画面は表示されません。 |
いずれの方法もログインをすると、Turbolinux Client EX のデスクトップが表示されます。

![]() | ハードディスクから起動した場合は、"ハードドライブにインストール" アイコンや "HardWare 情報収集ツール" アイコンは表示されません。 |
Turbolinux Client EX を終了して PC の電源を切るには、シャットダウンという操作が必要です。パネルの
から "ログアウト" を選択します。次のダイアログが表示されます。

Turbolinux Client EX を終了し、PC の電源を切るには "コンピュータを停止" をクリックします。Turbolinux Client EX の終了処理が行われた後に電源が切れます。"コンピュータを再起動" は、PC を再起動します。"現在のセッションを終了" は、自動ログインを有効にしているかどうかで振る舞いが変わります。有効にしている場合はログアウトしたあと自動的にログインし、再びデスクトップが起動します。無効にしている場合は、ログイン画面へ戻ります。
![]() | ACPI(Advanced Configuration and Power Interface)に対応した PC であれば、PC の電源ボタンを押してシャットダウンすることもできます。しかし、 全ての PC で ACPI 機能が正常に動作するわけではありません。 |
![]() | 機種によっては自動的に電源が切れない機種もあります。そのときは "System halted" というメッセージが表示さ れてから PC の電源ボタンを押して電源を切ります。 |
自動ログインを有効にしている場合に、現在ログインしているユーザーの作業を終了し、他のユーザーでログインしたいときは、パネルのメニューから "ユーザーの切替" を表示します。以下のメニューが表示されます。

"新規セッションを開始" を選択するとログイン画面が表示されます。他のユーザー名とパスワードを入力してログインすることができます。"現在のセッションをロックして新規セッションを開始" を選択すると、現在のセッションに戻るときにパスワードの入力が必要になります。セッションはメニューに一覧表示されますので簡単に切り替えることができます。