Turbolinux Client 2008 がパソコンに搭載されている無線 LAN デバイスを認識すると "ネットワークデバイス一覧" に "無線 LAN" と表示されます。
![]() | Turbolinux Client 2008 で全ての無線 LAN デバイスを使用できるわけではありません。無線 LAN デバイスを認識できなかった場合、"ネットワークデバイス一覧" には表示されません。 |

無線 LAN デバイスは、設定を行うまで状態が "未設定" になっていますので、はじめに使用する無線 LAN デバイスをダブルクリックし、インターフェイスの設定を行う必要があります。

DHCP を使用してネットワーク情報を取得する場合は、"IP アドレスを自動取得する(DHCP)" を選択します。固定 IP アドレスを設定する場合は、"指定の IP アドレスを使用する" を選択しネットワーク情報を入力します。設定については、項8.3 を参照してください。
設定完了後、[OK]ボタンをクリックすると、状態が "未設定" から "dhcp" または "static" に変わります。
次に[アクセスポイントの検索]ボタンをクリックします。検出されたアクセスポイントが "アクセスポイント一覧" に表示されます。

接続するアクセスポイントをダブルクリックします。接続ダイアログが表示されます。

以下の項目を設定します。
アクセスポイントに設定されている ESSID が表示されます。
プルダウンメニューからアクセスポイントで使用している暗号化方式を選択します。"WEP" を選択した場合は、チェックボックスが表示されます。アクセスポイント側で通常の文字列(アスキーコード)でキーを設定している場合は "アスキー" を選択してください。
アクセスポイントに設定しているキーを入力します。
設定後、[接続]ボタンをクリックします。アクセスポイントへの接続が開始されます。接続が完了すると、"アクセスポイント一覧" の状態が "未接続" から "接続" に変わります。
