Turbolinux Client 2008 から Windows ネットワークや Linux ネットワークを参照する際の設定を行います。コントロールセンターの "インターネット & ネットワーク" -> "ローカルネットワーク参照" を選択します。

ローカルネットワーク参照には、"Windows 共有"、"LISaデーモン"、"lan:/Ioslave" の 3 つのタブがあります。
"Windows 共有" では、Turbolinux Client 2008 のファイルマネージャ(Konqueror)の "Windows ネットワーク" で Windows 共有フォルダへアクセスする際のデフォルトのユーザー名とパスワードを設定しておくことができます。アクセスするたびに、ユーザー名とパスワードを入力する手間を省くことができます。
"LISa デーモン" と "lan:/Ioslave" は、ファイルマネージャ(Konqueror)の "Linux ネットワーク " で共有フォルダへアクセスする際の Linux ネットワークに関するオプション設定です。Turbolinux Client 2008 では初期状態で Linux ネットワークが機能するように設定されていますので、通常 "LISa デーモン" タブの設定を変更する必要はありません。"lan:/Ioslave" では、以下のように Linux ネットワークが探知するサービスの対象を変更することができます。

初期設定では SSH サービスを提供しているかどうかを確認し、ファイルブラウザにホスト名のアイコンを表示します。必要に応じて、HTTP や FTP などのサービスも探知するようにプルダウンメニューから設定を変更することができます。