![]() | 導入には、製品に付属のシリアル番号を使用したライセンス登録が必要です。ライセンス登録については「Turbolinux Client 2008 インストールガイド」「Turbolinux Client 2008 ユーザーガイド」を参照してください。 |
![]() | Turbolinux Client 2008 Full Disk Package をご利用の場合は、製品に同梱の Live DVD をマウントしてローカル環境でのパッケージ追加やアップデートが可能です。Live DVD を DVD-ROM ドライブに挿入し、媒体検出のダイアログが表示されたら "新しいウィンドウで開く" を選択するか、パネルの |
パネルの
から "システム" -> "Yum Extender" を起動します。root のパスワード入力を促すダイアログが表示される場合は、パスワードを入力し[OK]ボタンをクリックしてください。
Yum Extender の
アイコンを選択し "グループ" 画面を表示し "商用パッケージ" の
を選択し展開します。

"StarSuite" グループのチェックボックスをチェックし[キューを処理する]ボタンをクリックします。確認画面が表示され[OK]ボタンをクリックすると必要なパッケージがインストールされます。Yum Extender について詳細は「Turbolinux Client 2008 ユーザーガイド」を参照してください。
starsuite-9.0.0-0.1.i586.rpm
starsuite-ja-9.0.0-0.1.i586.rpm
![]() | パッケージ名の数字部分はバージョン番号を表します。環境により異なりますので読み替えてください。 |
![]() | アップデートインストールを行った場合、StarSuite 8 と StarSuite 9 は共存せずに StarSuite 9 へと置き換わります。 |
Turbolinux Client 2008 上で StarSuite 8 をインストールしている場合は、Yum Extender を起動すると以下のようにパッケージ画面に starsuite および starsuite-ja の更新パッケージが表示されます。Yum Extender について詳細は「Turbolinux Client 2008 ユーザーガイド」を参照してください。

それぞれのチェックボックスを選択し[キューを処理する]ボタンをクリックします。確認画面が表示され[OK]ボタンをクリックすると必要なパッケージがインストールされます。
Turbolinux Client 2008 にはあらかじめ "OpenOffice.org 文書作成" "OpenOffice.org 表計算" "OpenOffice.org プレゼンテーション" が収録されています。StarSuite 導入後にも双方を共存させ利用することが可能なように設定されています。
OpenOffice.org を使用しない場合は、Yum Extender で削除することも可能です。削除するには、Yum Extender の
アイコンを選択し"グループ" 画面を表示します。

"システムパッケージ" の
を選択し展開します。グループ "OpenOffice.org 多機能オフィスツール" の選択を解除します。グループやパッケージ名の前に
アイコンが表示されたら[キューを処理する]ボタンをクリックしパッケージをアンインストールします。Yum Extender について詳細は「Turbolinux Client 2008 ユーザーガイド」を参照してください。