ATOK X3 for Linux では電子辞典検索機能がサポートされました。Turbolinux Client 2008 の ATOK X3 for Linux には、「単漢字情報」「乗換案内 駅名電子辞典」が標準で収録されています。
「単漢字情報」は初期状態で利用可能になっており、変換中の第一〜第四水準漢字の情報を表示することができるようになっています。
単漢字変換中[End]キーを押して次のように参照することが可能です。

駅名の変換中に[End]キーを押して駅情報の参照が可能になります。リンクの路線や地図をクリックしてそれぞれの情報の確認も可能です。

「乗換案内 駅名電子辞典」は初期状態では無効に設定されています。ご利用いただくには、まず変換辞書を有効にします。ATOK パレットの
をクリックし「ATOK X3 for Linuxのプロパティ」画面を表示します。

"辞書・学習" タブを表示し、"辞書セット一覧" から "オプション辞書セット" を選択します。"オプション辞書セットの内容" のリストに "乗換案内 駅名変換辞書" が表示されるのでチェックボックスを選択しておいてください。
![]() | "乗換案内 駅名変換辞書" を有効にすると、[F5]キーで駅名を変換できます。 |

"電子辞典検索" タブを表示し、"日本語辞典" の "乗換案内 駅名辞典" のチェックボックスを選択します。
設定が完了したら[OK]ボタンをクリックします。「乗換案内 駅名電子辞典」が有効になります。