以下の ATOK パレットがデスクトップに表示されます。

日本語を入力するには、日本語入力モードにします。日本語入力モードの ON/OFF を切り替えるには、キーボードの[半角/全角]キーを押すか、[Ctrl]キーと[スペース]キーを同時に押します。または ATOK パレットの一番左にある "ATOK" ボタンを押します。押すたびに ON と OFF が切り替わります。
日本語の入力は、「読み仮名の入力」→「漢字への変換」→「確定」という流れで行います。読み仮名の入力方法には、ローマ字読みで入力をするローマ字入力とひらがな読みで入力をするカナ入力があります。入力方法の切り替えは[カタカナ ひらがな]キーを押して行います。
読み仮名の入力
ローマ字入力の場合、「今日は晴れです」と入力するには、キーボードから[k][y][o][u][h][a][h][a][r][e][d][e][s][u]のようにキーを押します。カナ入力では、キーボードのカナをそのまま[き][Shift]+[よ]([Shift]キーを押したまま[よ]を押す)[う][は][は][れ][て][゛][す]と入力します。
変換
変換するには[スペース]キーを押します。
確定
漢字が表示されたら[Enter]キーを押して確定します。
ATOK X3 for Linux の主なキー操作は以下の通りです(日本語 106 キーボードの場合)。
表 2-1. ATOK X3 for Linux の主なキー操作
| 変換 / 次候補 | [スペース] |
| 候補ウィンドウ表示 | [スペース] 2 回 |
| 変換 / 前候補 | [↑] |
| 全文確定 | [Enter] |
| 変換取消 | [BackSpace] |
| 注目文節を前へ移動 | [Shift]を押しながら[←] |
| 注目文節をうしろへ移動 | [Shift]を押しながら[→] |
| 文節の区切りを前へ移動 | [←] |
| 文節の区切りをうしろへ移動 | [→] |
![]() | Turbolinux Client 2008 の ATOK X3 for Linux は初期状態で、第三・第四水準漢字の入力が可能になっています。第一・第二水準漢字だけでは入力が不可能であった人名や地名などもそのまま入力し表示することができます。 |
「ATOK X3 for Linux」は、詳細なオンラインヘルプを提供しています。オンラインヘルプを閲覧するには、ATOK パレットの
をクリックします。以下のようにパネルのボタンが増えます。

をクリックして表示されるメニューから "ATOK のヘルプ" を選択します。Web ブラウザが起動し、以下のオンラインヘルプが表示されます。
