8.2. タブ機能を活用する

タブ機能は、WebNavi の最も便利な機能の 1 つです。タブを使用すると、1 つのウィンドウ内に複数のWeb ページを開くことができます。ウィンドウを複数起動し、デスクトップが散らかってしまうということはありません。同時に複数のWeb ページにアクセスしたい場合でも 1 つのウィンドウ内ですべてのページを閲覧できるため、デスクトップが複数のウィンドウで散らかることはありません。

タブは以下のキーで操作することができます。

表 8-1. タブの操作

タブの追加[Ctrl]+[T]
タブの削除[Ctrl]+[W]または ボタンをクリック
タブの移動[Ctrl]+[PageUp]、[Ctrol]+[PageDown]

タブを右クリックして以下のメニューで操作することもできます。

ティップ

マウスの中ボタンでリンクをクリックすると、新規タブが作成され、そのタブにリンク先の Web ページが表示されます。Web ページの閲覧中に気になるリンクを中ボタンでクリックしておき、あとで、それらのページをまとめて閲覧するといった使い方ができます。

ティップ

誤って閉じてしまったタブは、ツールバーの "履歴" -> "最近閉じたタブ" から選択して開くことが可能です。

WebNavi の終了時には以下のようなダイアログが表示されて開いているタブを次回起動時に復元するかどうかを選択できるようになっています。[保存して終了]をクリックすると、次回起動時に再度タブを開く手間を省くことができます。