"表示" メニューからビューの表示方法を様々な形に変えることができます。

ビューの表示モードを変更することができます。指定できる表示モードには以下の種類があります。メインツールバーの
や
のアイコンで変更することもできます。
アイコンビュー
マルチコラムビュー
ツリービュー
info リストビュー
詳細なリストビュー
テキストビュー
移動したフォルダに index.html ファイルが存在する場合は、その HTML ファイルをビューに表示します。
ビューの動作をロックします。フォルダの移動ができなくなります。
ビューを分割したときに、他のビューの動作をこのビューの動作と関連付けるかどうかを指定します。ビューの下にある
でリンクビューの有効、無効を切り替えることもできます。ビューの分割については、項1.7.2 を参照してください。
ビューをリロードします。
ビューで表示されるアイコンサイズを変更することができます。
ここで選択した項目順にファイルの表示を並べ替えます。
アイコンビュー、またはマルチコラムビューを指定した場合に表示されるメニューです。プレビューを有効にすると、たとえば、テキストファイル、HTML ファイル、イメージファイル、PDF ファイル等の内容を反映したアイコンが表示されます。デフォルトの設定でプレビュー表示は有効に設定されています。
![]() | サイズが 1MB 以上のファイルに対してプレビューは有効になりません。プレビュー表示するファイルの最大サイズを増やすには、メニューから "設定" -> "Konqueror を設定" を選択し、Konqueror の設定画面を起動します。"プレビュー&メタデータ" を表示し、"最大ファイルサイズ" の値を増やしてください。 |
表示モードに、ツリービュー、info リストビュー、詳細なリストビュー、テキストビューを指定した場合に表示されます。ビューに表示する詳細情報を選択することができます。
隠しファイル(ファイル名がピリオドで始まるファイル)は、標準の設定ではビューに表示されません。表示するにはこのメニューをチェックします。なお、隠しファイルの多くは、システムやアプリケーションが使用する設定ファイルです。
フォルダの内容を反映したアイコンが表示されます。
ビューの背景色を変更したり、お気に入りの画像をビューの背景画像として指定できる設定画面が表示されます。
ビューは、上下左右、好きな位置で分割することができます。分割したビューは独立して動作しますので、それぞれのビューに違うフォルダを表示したり、あるいは、Web ページを表示するといったことも可能です。
ビューを分割するには、メニューバーの "ウィンドウ" から "ビューを上下に分割" や "ビューを左右に分割" を選択します。

選択すると現在アクティブになっているビューが分割されます。アクティブなビューは、
で判断することができます。
