2.4. ネットワークフォルダの作成

ネットワークフォルダを作成すると、頻繁にアクセスするネットワーク上の共有フォルダをアイコンとして登録し、簡単にアクセスできるようになります。作成したネットワークフォルダは、まるでローカルディスクに存在するフォルダのようにファイルマネージャで操作することができます。以下のタイプのネットワークフォルダを作成できます。

ネットワークフォルダを作成するには、ファイルマネージャのメニューから "移動" -> "ネットワークフォルダ" を選択します。ビューに以下のアイコンが表示されます。

"ネットワークフォルダを追加" をダブルクリックします。以下の設定ウィザードが表示されます。

作成したいネットワークフォルダのタイプを選択し[次]ボタンをクリックします。以下は、 "Microsoft Windows network drive" を選択した例です。

"名前" にネットワークフォルダ名を入力します。名前は好きなように付けることができます。"サーバ" に接続するサーバーのホスト名、または IP アドレスを入力します。"フォルダ" には Windows の共有フォルダ名を入力します。FTP や SSH の場合は、アクセスしたいフォルダのパスを入力します。

入力後、[保存して接続]ボタンをクリックします。以下のようにユーザー名とパスワードを聞かれた場合は入力し[OK]ボタンをクリックします。

接続した共有フォルダの内容がビューに表示されます。

作成したネットワークフォルダのアイコンは以下のように登録され、いつでも共有フォルダにすばやくアクセスすることができます。