サウンドシステムの設定は、コントロールセンターの "サウンド&マルチメディア" -> "サウンドシステム" で行います。
![]() | Linux でサウンド機能が利用できるかどうかは、ご使用のサウンドカードのドライバが提供されているかどうかに依存します。すべてのサウンドカードに対応しているわけではありません。 |

"全般" タブの設定項目は以下の通りです。
KDE 起動時に aRts サウンドサーバーも起動しサウンド機能を有効にする場合、選択をしたままの状態にします。
ネットワークからのサウンド要求を受け付けるかどうかの指定です。
サウンドサーバーのプライオリティをあげて音飛びへの対策をするための設定です。サウンドバッファの値はスライドバーで設定します。
サウンドサーバーがアイドル状態の時、サウンドデバイスを直接使用する他プログラムを排他制御する権限を放棄するまでの時間を秒単位で指定します。
[サウンドをテスト]ボタンをクリックするとサンプルサウンドが再生され正常に動作しているかどうかを確認できます。
![]() | ボリュームは、パネルの |
"ハードウェア" タブの設定項目は以下の通りです。

プルダウンリストから使用するオーディオデバイスを選択し変更が可能です。
選択をするとサウンドサーバーが録音と再生を同時に実行できるようになります。録音 / 再生を同時に必要とするアプリケーションを使用する際に必要です。
サンプリングレートの指定です。デフォルトは CD 音源と同じ 44100 Hz に設定されています。変更が必要な場合は "Hz単位" で指定します。
品質を "16 ビット(高品質)" "8 ビット(低品質)"に変更することができます。
サウンドデバイスの場所を指定することができます。
aRts サウンドサーバーのその他のオプションを指定することができます。
MIDI デバイスをプルダウンメニューから選択します。
MIDI マッパーを有効にする場合には選択します。