![]() | 商用パッケージをアップデートするには、はじめにコントロールセンターの "ライセンス設定" でライセンスファイルを登録しておく必要があります。ライセンス設定についは、項7.2 を参照してください。 |
![]() | gnome-packagekit は、セキュリティ上の理由から初期状態で root ユーザーの使用を許可していません。一般ユーザーでログインし実行してください。 |
Turbolinux Client 12.5 では、パッケージの自動アップデートツールとして gnome-packagekit を採用しています。設定後は、指定したタイミングでアップデートパッケージのチェックを行い、アップデートポリシーにしたがって自動的にパッケージのアップデートが実行されます。手動でパッケージをアップデートする必要がなくなり、常に Turbolinux Client 12.5 を最新のパッケージ構成に保つことができます。また、KDE デスクトップのパネルには、アップデートパッケージのチェック結果を以下のアイコンで通知します。
![]() | パッケージのアップデートやダウンロードといった処理中には、 |
また、アップデートが存在する場合には以下のようにも通知します。[今すぐコンピューターをアップデート]をクリックしてシステムのアップデートも可能です。

パネルのアイコン表示や自動アップデートに関する設定を行うには、
から "システム" -> "ソフトウェア更新の設定" を選択するか パネルの通知アイコンを右クリックしてショートカットメニューから "設定" を選択します。以下の画面が表示されます。

"アップデート設定" ではアップデートに関する設定を行います。設定項目は以下の通りです。
アップデートパッケージをチェックするタイミングをプルダウンリストから選択します。"Hourly" "Daily" "Weekly" "Never" から指定します。
自動アップデートを実行するパッケージをプルダウンリストから選択します。"All updates" "Only security updates" "Nothing" から指定します。"Nothing" がデフォルトで自動アップデートを行いません。
![]() | Linux カーネルのパッケージをアップデートした場合は、システムの再起動が必要です。 |
"通知の表示" ではパネルのアラート表示に関する設定を行います。設定項目は以下の通りです。
リポジトリサーバーにアップデートパッケージが存在する時、パネルに通知アイコンを表示します。
処理が完了したときにパネルに状態を表すアイコンを表示します。
![]() | 一般ユーザーで自動 / 即時アップデートを実行する場合、以下の通り root のパスワード入力を要求するダイアログが表示されます。root のパスワードを入力して[認証する]ボタンをクリックしてください。"権限を記憶しておく" にチェックを入れておけば次回からはパスワード入力をせずにアップデートが実行されます。
|
パネルにアップデートを通知するアイコンが表示されている場合、アイコンをクリックしてメニューから "Show Updates" を選択します。

以下のような画面が表示されます。

[今すぐシステムのアップデート]をクリックするとアップデートを開始します。[アップデートの参照]をクリックすると以下のようにアップデートパッケージの詳細確認や選択 / 解除を行えます。

[アップデートの適用]をクリックすると選択されているパッケージのアップデートが開始され、ダイアログにはインストールの進捗が表示されます。
アップデート完了後にはは確認のダイアログが表示されますので[OK]ボタンをクリックしてください。

![]() | パネルの通知アイコンをクリックしてメニューから "今すぐシステムのアップデート" を選択するか、または |