Turbolinux 11 Server を再インストールする場合や外部ネットワークへの接続ができない環境の場合は、手動でライセンスファイルを適用します。項5.1 を行える場合には、ここでの操作は必要ありません。
![]() | インストール対象のコンピュータを外部ネットワークに接続できない場合は、ターボリナックス社の Web サイト (http://www.turbolinux.co.jp/)よりライセンスファイル取得のための登録が可能です。 |
取得済みのライセンスファイルを、ローカルディスクの任意の場所に格納しておきます。Turbolinux 11 Server に root ユーザーでログインしコンソールから次のように実行します。Turbolinux 11 Server にテキストログインし、コンソールから turbolicensecfg を起動した場合、デフォルトの表示言語は英語です。日本語で表示するには、miniuni コマンドを実行したあとに turbolicensecfg を実行します。
# miniuni # turbolicensecfg |
以下の画面が表示されます。

[適用]ボタンを押します。

入力欄にライセンスファイルのパス(例は /root/musasabi_license.txt )を指定し[OK]ボタンを押します。
ライセンスの適用が完了すると以下の画面が表示されます。[OK]を押して終了してください。
