turbomkboot を起動します。
# miniuni # turbomkboot |
![]() | コンソールから turbomkboot を起動した場合、標準の表示言語は英語です。日本語で表示するには、miniuni コマンドを実行したあとに turbomkboot を実行します。 |
「モード選択」画面が表示されます。[いいえ]を押します。

システムにインストールされているカーネルを検出し、以下の画面が表示されます。一覧から Turbolinux 10 Server のカーネルである "/boot/vmlinuz (カーネルのバージョン) with modules" を選択し[OK]を押します。

ブートディスクにコピーするカーネルモジュールとルートデバイスを指定します。ルートデバイスへアクセスするために、デバイスドライバを必要とする場合は、その機器のカーネルモジュールを選択してください。モジュールの一覧はツリー表示になっていますので[Space]キーを押して展開することができます。ルートデバイスの位置を入力後、[OK]を押します。

フロッピーディスクをフロッピーディスクドライブへ挿入し[OK]を押します。

Initial Ramdisk(initrd) の作成後、ブートディスクの作成を開始します。

![]() | 環境によっては、2 枚のフロッピーディスクにブートディスクを作成します。メッセージに従ってフロッピーディスクを挿入してください。 |
ブートディスクの作成完了を知らせるメッセージが表示されます。[OK]を押して turbomkboot を終了します。
