
タイムゾーン(時間帯)の設定を行います。時間帯の設定は地方時間、もしくは世界協定時(UTC)からのオフセット(日本の場合は、+9時間)で指定することが可能です。どちらを選択するかは、BIOS のハードウェアクロックをどちらに設定しているかに依存します。日本で運用する場合は、地方時間を選択し、タイムゾーンは "Asia/Tokyo" のままで通常は問題ありません。
ハードウェアクロックを UTC で設定している場合のみ "システムクロックは UTC を使用" を選択してください。この場合、選択したタイムゾーンに対応した UTC オフセットをシステムクロックに設定します。

タイムサーバーを使用して時刻情報を取得する場合に設定します。"タイムサーバーを使用する" を選択し、以下の項目を設定します。不明な場合は、ネットワーク管理者へ確認してください。
NTP サーバーを使用して時刻情報を取得する場合に選択します。
Turbolinux 10 Server には、RDATE はインストールされませんので選択しないでください。
時間を設定する間隔を選択します。
時刻情報を取得するタイムサーバーのホスト名か IP アドレスを入力します。
![]() | インストール後に時間帯の設定をするには、時間設定ツール(turbotimecfg)を使用します。 |