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ProFTPD の設定ファイル /etc/proftpd/proftpd.conf に TransferRate ディレクティブを指定すると、ProFTPD のデータ転送量を制御することができます。

以下は、TransferRate ディレクティブの指定例です。

TransferRate RETR 10:1024 user ftp

この例では、ftp ユーザーの転送量を 10KByte/s に制限しています。ただし、続く追加のパラメータ(:1024)で、1024Byte を越えるファイルだけに適用されるように設定しています。通常、転送量の制限は、ISO イメージやマルチメディアファイルなどサイズの大きなファイルに対して行うのが目的であるため、この追加パラメータを使用すると、小さなファイルに対して は、この制限を無視させることができます。

※注意 以前のバージョンの ProFTPD では、転送量を制御するディレクティブとして RateRead*、RateWrite* が使用されていましたが、1.2.8rc1 以降、これらのディレクティブは廃止され、TransferRate ディレクティブに集約、変更されています。


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