• お問い合わせ
  • ユーザー登録
製品一覧 サーバー デスクトップ ミドルウェア アプリケーション ハードウェア ハードウェア動作情報 購入


製品概要 機能と特徴 こんなことできます! SELinux Java CD 商用ソリューションonTurbolinux トレンドマイクロServerProtect 対応商用ソフトウェア ライセンスパック優待販売 サポートとシステム要件 収録パッケージ一覧 対応ハードウェア情報
サーバー

■NPTL(Native Posix Threading Library)の有効 / 無効

NPTL の切り替え方法

NPTL はマルチプロセッサシステムの能力を最大限に利用し、アプリケーションの処理効率を上げるためのスレッドテクノロジーです。Turbolinux 10 Server では、NPTL をデフォルトで採用することで、スレッドプログラミングを実装した業務アプリや Java ソフト、DBMS の処理速度が劇的に向上しています。スレッディングのスケーラビリティは 1200 スレッドから 3万2000 スレッドに拡大しています。Turbolinux 10 Server は標準で NPTL が有効の状態ですが、互換性のために従来の LinuxThread ライブラリへ切り替えることも可能です。

○ 有効 → 無効 にする

# rm -f /lib/tls /usr/lib/tls
# ldconfig

○ 無効 → 有効 にする

# cd /lib ; ln -s nptl tls
# cd /usr/lib ; ln -s nptl tls
# ldconfig



<<Turbolinux 10 Server チュートリアルに戻る