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for Active Directory
フェイルオーバー型クラスタ
Turbolinux CLUSTERPRO X 3.0
Turbolinux Cluster HA 3.1 SE/LE
製品概要
機能と特長
フェイルオーバーシステム構築例
推奨環境とサポート
技術情報
システム構築ガイド
動作確認済みハードウェア情報
サーバー
turbolinux enterprise server 8 turbolinux enterprise server8

高信頼フェイルオーバークラスタソフトウェア
最新カーネル2.6搭載のTurbolinux 10 Serverに対応。
更に進化したフェイルオーバー機能により、24時間365日システムを守り続けます。

CLUSTERPRO販売実績調査で第1位獲得

この製品は販売を終了しました。

後継製品はこちら Turbolinux CLUSTERPRO X 3.0



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ライセンスと価格
Cluster HA 3.1 SE/LEは、Cluster HAサーバーを稼動させるマシンの合計物理CPU数が必要ライセンス数となり、最小構成および追加ライセンス購入時の最小単位は2CPUライセンスとなります。
また、Cluster HA 3.1 LE FastSync Optionは2ノードライセンスのみとなります。

Cluster HA 3.1 SE 2CPUライセンス 630,000円(本体価格600,000円)
  追加2CPUライセンス 630,000円(本体価格600,000円)
Cluster HA 3.1 LE 2CPUライセンス 630,000円(本体価格600,000円)
  追加2CPUライセンス 630,000円(本体価格600,000円)
Cluster HA 3.1 LE FastSync Option 2ノードライセンス 420,000円(本体価格400,000円)
Cluster HA 3.1
データベース監視オプション
1ノードライセンス 157,500円(本体価格150,000円)
Cluster HA 3.1
ファイルサーバー監視オプション
1ノードライセンス 157,500円(本体価格150,000円)
Cluster HA 3.1
インターネットサーバー監視オプション
1ノードライセンス 157,500円(本体価格150,000円)

※2CPUライセンスには製品パッケージが付属しています。
※「Cluster HA 3.1 LE FastSync Option」ソフトウェアは、「Cluster HA 3.1 LE」製品パッケージ同梱の「Turbolinux Cluster HA 3.1 CD」に含まれています。
製品概要 「Turbolinux Cluster HA 3.1」は、「Turbolinux 8 CLUSTERPRO」の後継製品にあたり、ミドルレンジサーバーをメインとして、さらに上位のハイエンドサーバーをもターゲットとする最新カーネル2.6を搭載したサーバーOS 「Turbolinux 10 Server」に、NECが開発したクラスタソフトウェア「CLUSTERPRO for Linux Ver3.1」をバンドルした高信頼フェイルオーバークラスタソフトウェアです。
データ共有方法の違いにより、共有ディスクを利用する「Turbolinux Cluster HA 3.1 SE」と、データミラーリングを利用する「Turbolinux Cluster HA 3.1 LE」の2タイプからニーズに合わせて選択していただけます。
また、「Turbolinux Cluster HA 3.1 LE」の適用システム範囲を大幅に拡大するオプション製品「Turbolinux Cluster HA 3.1 LE FastSync Option」のほか、両タイプに共通のオプションとして新たに「Turbolinux Cluster HA 3.1 データベース監視オプション」「Turbolinux Cluster HA 3.1 ファイルサーバー監視オプション」「Turbolinux Cluster HA 3.1 インターネットサーバー監視オプション」を用意し、システムの安定稼働をサポートします。


Cluster HA 3.1 SEのシステム構成図
「Turbolinux Cluster HA 3.1 SE」は最大32台のサーバーを共有ディスク装置(SCSI/FibreChannel/NAS)を介して相互接続し、稼動業務サーバーに障害が発生した場合は、正常稼動している代替サーバーにIPアドレス、アプリケーションプロセスおよびデータを自動的に切り替え、業務サービスの継続利用を可能とするフェイルオーバー機能を提供します。このため、万が一の障害発生時にも業務サービスのダウンタイムを最小限にとどめることが可能です。

Cluster HA 3.1 LEのシステム構成図
「Turbolinux Cluster HA 3.1 LE」はEthernetで接続された2台のサーバー間でデータミラーリングを行い、稼動業務サーバーにシステム障害が発生した場合は、正常稼動している代替サーバーにIPアドレス、アプリケーションプロセスおよびデータを自動的に切り替え、業務サービスの継続利用を可能とするフェイルオーバー機能を提供します。高価な共有ディスクを必要とせず、TCOを抑えて高可用性システムを構築することができます。また、「Turbolinux Cluster HA 3.1 LE FastSync Option」を併用することにより、障害・メンテナンス後のサーバーデータの同期において差分データのみを利用し、縮退運転からの復帰時間を大幅に短縮。さらにミラーディスク容量100GBまでのシステムにも適用可能となりました。
パッケージ内容 ・Turbolinux 10 Server インストールCD
・Turbolinux 10 Server インストールガイド
・Turbolinux Cluster HA 3.1 CD
・リリースノート
・追加CPUライセンス購入申込書
・ターボサポート注文書
・ソフトウェア使用許諾契約書
・ソフトウェアのご使用条件
  CLUSTERPROは日本電気株式会社の登録商標です。