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シングルサインオン
Linux Connector
for Active Directory
フェイルオーバー型クラスタ
Turbolinux CLUSTERPRO X 3.0
Turbolinux Cluster HA 3.1 SE/LE
製品概要
機能と特長
フェイルオーバーシステム構築例
推奨環境とサポート
技術情報
システム構築ガイド
動作確認済みハードウェア情報
サーバー
DOWNLOAD Cluster HA 3.1とTurbolinux 8 CLUSTERPRO機能比較(PDFファイル)
※ PDFファイルを参照するには Adobe Acrobat Reader が必要です。
機能と特徴
サーバー障害の自動検出 : サーバーモニター機能
クラスタを構成するサーバーやプロセスを監視し、インターコネクトやパブリックLAN双方とも一定時間内に応答がなかった場合、自動的にサーバーダウンと判断します。


信頼性・可用性の向上
サーバーモニター機能により障害が検出された場合、ディスクパーティション、IPアドレスなどの各種資源を代替サーバーに引継ぎ、ダウンタイムを最小限に抑えます。クライアントは接続先のサーバー切り替えを意識せずに業務を遂行できます。また、双方向スタンバイ構成など多彩なフェイルオーバー構成が可能です。業務負荷を分散させながら、信頼性と可用性を向上した運用形態が可能となります。


オンライン・フェイルバック
ノード障害発生後の縮退運転からシステムを復帰させる際、業務サービスを続行しながら元の資源状態に復旧することが可能です。フェイルオーバー時と同様、クライアントは接続先のサーバー切り替えを意識せずに業務を遂行できます。


待機系サーバー監視機能
待機系サーバー側からもネットワーク、ディスクなどのリソースを監視しており、もしもの障害発生時にも安全なサーバー切り替えが可能となります。待機系サーバーの傷害もアラートやメールになどにより事前に知ることが可能です。


可用性の更なる向上
運用中の業務システムを停止することなく、構成変更・機能拡張・障害修正を行うことが可能です。これにより、従来、修正などの適用に必要であった計画的なシステム停止時間を削減することができます。また、システム稼働後もクラスタ監視機能のタイムアウト時間を自由に設定することができるため、大量バックアップ作業などの一時的な高負荷環境においても継続的にシステム監視を行うことができます。


運用性の更なる向上
・柔軟な運用/保守作業が可能となります。
・システム異常を検出した際の動作をカスタマイズすることが可能です。
システム事前構築ツール/運用管理画面(GUI)を新たにLinux対応したことにより、システム構築事前準備から運用までを一貫してLinux環境で実施することが可能です。また、Linuxコンソールから、運用管理/保守用のコマンドにより作業を実施することも可能です。
・システム構築時の手順を簡略化したことにより、短時間でのシステム構築を可能としています。