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![]() 図1:高速同期機能比較(クリックで拡大) |
非同期ミラーデータの圧縮に対応
転送モードを非同期ミラーとして構成した場合、ミラーデータを圧縮し効率的なデータ転送を行うことが可能になりました。広い帯域の確保が難しい、遠隔クラスタ構成時に効果を発揮します。
構築・管理インターフェースを刷新
クラスタを構築する際に利用するGUI構築ツールBuilderと、クラスタを管理するGUI管理ツールWebManagerを一体化し一つのウインドウから切り替え可能になりました。またGUIを改善し、より直感的にクラスタシステムを管理することが可能になりました。
![]() 図2:WebManager(クリックで拡大) |
![]() 図3:Builder(クリックで拡大) |
Turbolinux CLUSTERPRO X 3.0を導入することで、システムに障害が発生した場合も、システムのダウンタイムを最小限に抑え、業務停止による損失が出るのを防ぎます。
障害が発生した場合も、クライアントユーザーはシステム障害を意識することなく、業務を継続することができます。
N:1ミラー型クラスタ、M:N共有ディスク型クラスタ等あらゆる形態のクラスタ形態で遠隔クラスタ構成が可能です。 共有ディスク型クラスタの場合は、業務データを遠隔バックアップサイトへミラーリングすることができます。 万が一災害が発生した場合は、サイト間を越えてフェイルオーバーし、業務を再開できます。
Turbolinux CLUSTERPRO X 3.0は、CLUSTERPRO X 3.0 のみの金額でTurbolinux 11 Serverがセットになったお得な製品です。
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Turbolinux CLUSTERPRO X 3.0
CLUSTERPRO 2CPUライセンス Turbolinux 2サーバーライセンス
630,000円
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障害が発生した場合にOSとアプリケーション、どちらのサポート窓口に問い合わせればいいか、もう迷うことはありません。お客様が障害の原因を切り分けなくても、ターボリナックスなら一括サポートします。
ターボサポート for Cluster HA / CLUSTERPRO »
※年間契約が必要です。
Turbolinux CLUSTERPRO X 3.0は、サーバーを稼動させるPCサーバーの合計物理CPU数が必要ライセンス数となります。 最小構成および追加ライセンス購入時の最小単位は2CPUライセンスです。
Turbolinux CLUSTERPRO X 3.0の推奨環境は下記のとおりです。
| CPU | Intel Pentium II相当以上 (32ビット版) Intel EM64T/AMD64 対応プロセッサ (64ビット版) (マルチコア対応) |
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| メモリ | 512MB以上 |
| ハードディスク | 8GB以上を推奨 |
| ネットワークカード | 2枚/1サーバー以上を推奨 |
| ビデオカード | VGA以上 |
| OS | Turbolinux 11 Server(Linux Kernel 2.6.23-5以上) |
| CLUSTERPROは日本電気株式会社の登録商標です。 |
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