3. k3b

K3b を使用する場合の例を紹介します。k3b を起動します。Turbolinux FUJI の場合は、[Kメニュー]から "プログラム" -> "ユーティリティ" -> "CD/DVD ライティングソフト" を選択します。Turbolinux Client 2008 の場合は、[Kメニュー]から "マルチメディア" -> "CD/DVD ライティングソフト" を選択します。設定ウィンドウやダイアログが表示される場合は必要な設定を行ってください。バージョンにより画面が異なりますので詳細は、製品に付属のマニュアルを参照してください。Turbolinux FUJI の場合は 「ユーザーガイド」を Turbolinux Client 2008 の場合は「アプリケーションガイド」(http://www.turbolinux.co.jp/products/tlc2008/guide/)を参照ください。

K3b を起動すると以下のメインウィンドウ(例は Turbolinux Client 2008)が表示されます。

イメージファイルの書き込みを行うには、メニューバーから "ツール" -> "CD イメージを書き込む" をクリックします。

以下のウィンドウが表示されたら "書き込むイメージ" の ボタンをクリックしてダウンロードしたイメージファイルのパス(例 MC_2008102713.iso)を指定します。。

イメージファイルを選択し、[OK]ボタンをクリックすると、K3b は、自動的に MD5 チェックサムの計算を行いその結果を "Md5 Sum" に表示します。表示された文字列とダウンロードサイトに記載されている MD5 チェックサムを比較し等しければ正常にダウンロードされています。

注意

チェックサムが ダウンロードサイトの記載と異なる場合は、イメージファイルのダウンロードをやり直してください。

[開始]ボタンをクリックしてイメージファイルの書き込みを開始します。書き込みが完了すると、「成功」のメッセージが表示され、ドライブのトレイが自動的に開きます。

トレイからメディアを取り出し、[閉じる]ボタンをクリックします。メインウィンドウに戻ったら K3b を終了します。

ティップ

Turbolinux Client 2008 上にインストールされていない場合は、yum や Yum Extender などで k3b および必要なパッケージをインストールしておいてください。パッケージ管理について詳細は 「Turbolinux Client 2008 ユーザーガイド」(http://www.turbolinux.co.jp/products/tlc2008/guide/ )を参照ください。次は yum コマンドの例です。

$ su -
パスワード: <- root のパスワードを入力
# yum install k3b
...略
Is this ok [y/N]:y <- 確認後 "y" と入力します。
...略
Complete!