| Turbolinux FUJI カスペルスキーアンチウィルス アップデート手順 | ||
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再ログイン後、次のようにカスペルスキーアンチウィルスを起動し動作確認および必要な設定を行います。
から "カスペルスキーアンチウィルス" -> "サービスマネージメント" -> "アンチウィルスのサービスを再起動" を選択します。 ダイアログが表示されたら root ユーザーのパスワードを入力します。
から "カスペルスキーアンチウィルス" -> "カスペルスキーアンチウィルス" を選択します。 初回起動時には次の「ソフトウェア使用許諾契約書」が表示されます。確認後[同意する]ボタンをクリックします。

設定ファイルやレポート出力用のディレクトリが存在しない場合には次のダイアログが表示されますので[OK]ボタンをクリックして必要なファイルやディレクトリを作成します。


から "カスペルスキーアンチウィルス" -> "カスペルスキーアンチウィルス(ROOT モード)" を選択します。ダイアログが表示されたらrootユーザーのパスワードを入力します。次のメインウィンドウが表示されます。

保護セクションの右側にインジケータが表示されシステムの状態を確認できます。
画面左側の
をクリック、 "アップデート" を選択してサービスセクションの "アップデート" を表示します。

[今すぐ更新する!]ボタンをクリックします。定義ファイルのダウンロードが実行され以下の確認画面が表示さ れます。

確認後、[閉じる]をクリックします。

保護セクションの3つ目のインジケータに "ファイルスキャンが無効になっています" と表示されているとき、リアルタイム保護は実施されていません。今すぐリアルタイム保護を有効にするには以下の通り実行します。
画面左側の
をクリック、 "ファイルスキャン" を選択して保護セクションの "ファイルスキャン" を表示します。

右上の
ボタンをクリックしリアルタイム保護を有効にします。無効にする場合は
ボタンをクリックします。
![]() | パネルのシステムトレイにあるカスペルスキーアンチウィルスの |
![]() | 詳細は、 |
その他カスペルスキーアンチウィルス(ROOTモード)で必要な設定を行ってください。
![]() | 「Turboアンチウィルス」の設定ファイルの指定は引き継ぎません。ご注意ください。 1年間ご利用可能なライセンスファイルは自動的に作成されます。 |
から "プログラム" -> "システム" -> "コンソール" を起動します。次のように入力をして root ユーザーになります。
$ su - Password: ******** <- root のパスワードを入力 # |
次のように実行すると "kavmidware" (GUI管理画面のサービス)がシステム起動時に有効になります。
# chkconfig --level 345 kavmidware on |
次のように実行すると "kavmidware" (GUI管理画面のサービス)がシステム起動時に無効になります。
# chkconfig --del kavmidware |
次のように実行すると "kavmonitor" (リアルタイム保護)がシステム起動時に有効になります。
# chkconfig --level 345 kavmonitor on |
次のように実行すると "kavmonitor" (リアルタイム保護)がシステム起動時に無効になります。
# chkconfig --del kavmonitor |
![]() | リアルタイム保護(kavmonitor)を有効にした場合、ご使用の環境によってはシステムへの負荷が非常に大きくなる場合もあります。必要なときにのみ、ご利用になるには "起動時" を無効に設定することをお勧めします。 |
![]() | GUI(kavmidware)を無効にした場合、GUI管理画面使用の際に "カスペルスキーアンチウィルス" -> "サービスマネージメント" -> "アンチウィルスのサービスを開始" を選択しサービスを起動します。 |
![]() | サービス設定について詳細は「Turbolinux FUJI 設定ガイド」の「6.5 サービスの管理」を参照してください。 |