3.13. サウンドカードの設定

インストーラがサウンドカードを自動検出した場合は、ご使用のサウンドカード(チップ)の種類が表示さます。サウンドカードが搭載されていない場合やサウンドカードが検出されなかった場合は、"サウンドの設定を行わない" を選択して[次へ]ボタンをクリックしてください。

Linux でサウンド機能が利用できるかどうかは、ご使用のサウンドカード(搭載されたオーディオチップの種類)に対応したデバイスドライバが提供されているかどうかに依存します。Turbolinux のインストーラは数多くのサウンドカードをサポートしていますが、すべてのサウンドカードを利用できるわけではありません。誤ったサウンドカードを選択して[ドライバの読込]ボタンをクリックしないでください。システムが反応しなくなる可能性があります。

サウンドカードが検出された場合は、ドライバを導入し、サウンドカードのテストが行えます。[ドライバの読込]ボタンをクリックし、ドライバが正常に読み込まれると、[テスト]ボタンがクリックできる状態へと変わります。[テスト]ボタンをクリックして、サンプルのサウンドが再生されれば、サウンドカードは正常に動作しています。