| 「Turbolinux FUJI サービスパック3」イメージファイルの書き込み手順 | ||
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K3b を使用する場合の例を紹介します。k3b を起動します。Turbolinux FUJI の場合は、
から "プログラム" -> "ユーティリティ" -> "CD/DVD ライティングソフト" を選択します。K3b はご使用のパソコンに接続されているドライブを検出すると、以下のウィンドウを表示します。

書き込み速度を指定し、[OK]ボタンをクリックします。K3b が起動し、以下のメインウィンドウが表示されます。

イメージファイルの書き込みを行うには、メニューバーから "ツール" -> "CD" -> "CD イメージを書き込む" をクリックします。

以下のウィンドウが表示されます。

"書き込むイメージ" の
ボタンをクリックしてダウンロードしたイメージファイル(例 fuji-2008012901-disk1.iso)を選択します。

イメージファイルを選択し、[OK]ボタンをクリックします。すると、K3b は、自動的に MD5 チェックサムの計算を行いその結果を "Md5 Sum" に表示します。

表示された値がダウンロードサイトに記載のチェックサムと同じかどうかを確認してください。
ダウンロードしたイメージファイルのチェックサムと表示されたチェックサムとを比較することでダウンロードが正常に完了したかどうかを確認することができます。
![]() | チェックサムが異なる場合は、イメージファイルのダウンロードをやり直してください。 |
チェックサムが同じであることを確認したら、"書き込みモード" から "DAO" を選択し、[開始]ボタンをクリックします。以下のように書き込みの進行状況が表示されます。

書き込みが完了すると、「成功」のメッセージが表示され、ドライブのトレイが自動的に開きます。
トレイからメディアを取り出し、[閉じる]ボタンをクリックします。メインウィンドウに戻ります。インストールCD1 〜 インストールCD3 すべてについて同様に実行してください。メインウィンドウの
ボタンをクリックして K3b を終了します。