法人向けウイルス/スパム対策大手のソフォスは、ウイルス保護ツールを自動更新する、マルチプラットフォーム対応の『Enterprise Manager Library』(以下 EM Library)を発表しました。
このEM LibraryはWindowsに加え、今回新たにMac OSやNetWareLinux、やUNIXの複数のプラットフォームへの対応を実現しました。
このEM Libraryを導入することによって、ネットワーク全体へ最新のウイルス保護を一斉に自動更新することができ、
作業負担を大幅に削減することができます。
また、プロアクティブな警告メカニズム機能も備えているため、アップデート状況を瞬時に確認することができます。
ソフォス発表資料
● ターボリナックスエンドースコメント
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近年、大型のウイルス被害報告が後を絶たない状況が続く中、今回発表された「EM Library」をターボリナックスは歓迎しております。
ウイルスは年々その感染能力と伝播スピードを増し、特に大企業に与える被害は直接・間接的に甚大となっています。
一方、ウイルスの猛威はLinux以外のOSが攻撃対象となることが多く、現時点でLinuxの安全性における優位は高いものがあると捉えておりますが、
政府・企業へのLinux OSの浸透とともにウイルス対策への要求も強くなっており、
マルチプラットフォーム対応で、ネットワーク全体に最新のウイルス保護が可能となる本製品は安心して利用できるものであると考えております。
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