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日本SGI株式会社、NTTコムウェア株式会社、日本オラクル株式会社の3社は、企業の業務システムなどの分野でLinux普及を推進するため、Linuxシステムの販売で協業します。これにより、Linuxへ積極的に取り組んできた3社は、各社の特長を活かし共同で市場をリードすることで、企業のLinuxシステム導入を強力に推進します。
日本SGIが本年1月に発表した低価格IA-64Linuxサーバ「SGI Altix 350」は、業界標準のインテル Itanium 2プロセッサを搭載し、
大容量の共有メモリ方式と、モジュラー構造のアーキテクチャの採用による柔軟なシステム構成が可能で、価格性能比が高くビジネス分野に最適なLinux製品です。
Altix 350には、可用性、処理能力、拡張性で業界最高水準を実現する日本オラクルの「Oracle Database」を搭載します。
Linuxデータベース市場で圧倒的なシェアを誇る日本オラクルは、組み込みを認定・保証し、サポートセンターが保守します。
Altix 350を情報系のDBサーバに適用するなど、企業の規模や業態に最適なビジネスシステムになるようインテグレーションして販売するのが、
Linuxベースのシステムインテグレーションで多くの実績を持つNTTコムウェアです。
日本SGI発表資料
● ターボリナックスエンドースコメント
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ターボリナックスは、Itanium 2+Linuxによるビジネス分野でのLinux市場の拡大を目指す、今回の日本SGI、NTTコムウェア、日本オラクルによる協業を歓迎いたします。
ターボリナックスは、今回の協業の中核となるSGI Altix 350用Linux OSに科学技術計算やDBサーバとして最適な64ビット高速プロセッサ
Itanium専用ハイエンド・サーバプラットフォーム「Turbolinux Enterprise Server 8 for Intel Itanium Processor Family」を
提供いたします。Linuxはビジネス分野での成長が著しく、今回の協業により当分野でのLinux導入は更に加速するものと確信しております。
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